昔は映画館や本屋が人気だった

高度経済成長期時代の日本はどうだったのか、ホームページを見てみました。
ホームページに載っているのは、日本の各地にあった銀座通りと呼ばれる通りには、大映や松竹、東宝などの映画館がたくさんあったということです。
昔の銀座通りは活気に満ちていて、映画を見に来る人たちが大勢いました。
映画のナイトショーがあるときは、映画を観る人たちの待ち合わせ場所に本屋が使われていたので本屋も遅くまで賑やかだったと書かれています。
その当時の銀座通りは、映画館の他にも家具屋や本屋、レストラン、酒場、パチンコ屋などがあり、人が溢れ本屋も儲かっていたんです。
今でこそパソコンや携帯電話などの普及で本が売れなくなってしまいましたが、昔は見もしないのに家にぶ厚い百科事典が並んでいるのが富の象徴だと言われていました。
確かに、日本文学全集や世界文学全集などが本棚にところ狭しと並べられている家がありましたよ。
今では隣にどんな人が住んでいるのかもわからない時代ですが、当時は婚礼家具や結納品なども近所で見せ合うなどしていて、それだけ隣近所との関係が濃かったということでしょうね。